ミルクをフォーミングする♪


そのうち写真も入れます


正しいエスプレッソが抽出できたら、
ラテアートを作るには次はミルクのスチーミングがポイントです。

これを上手にやらないときれいな模様は作れません。

ミルクピッチャーによく冷えた牛乳を入れ準備します。

マシンのスチームノズルを空ぶかしして中の水滴を飛ばしてから、
スチームノズルの先端をちょこっとミルクの中に入れます。
いきなり深く入れてはいけません。
空気と混ぜないといけないからです。

そしてバルブを全開にして、
ミルクをスチームの力で空気と混ぜましょう。

言葉じゃなんとも説明しずらいのですが、
ミルクピッチャーの中で対流を起こし、
泡の粒を潰していきいます。


ミルクの温度が75℃位になったら終了です。
この位の温度が一番ミルクの甘味が出るといわれています。
これ以上加熱してしまうとミルクの臭みが出てしまいます。

完成したフォームドミルクに泡の粒が無ければ合格です。
泡でもなく、液体でもなく、
ツヤツヤしたなんとも言えない状態が作り出せるようになるまでは練習が必要です。